会社に所属していると、毎年必ず行われる健康診断ですが、結果について、どのくらい認識していますか。

この健康診断は事業者の義務であり、必ず行わなければなりません。

診断内容として一番簡易なコースで行われるのは、身長、体重、視力、張力、心電図、血液などの検査です。

若年者の健康診断では、もっとも簡易な内容で行うことが多く、結果については目安程度と考えましょう。

年齢が上がるにつれて、診断内容に義務として盛り込まれる内容が増えてきます。

それまで行ってきた内容に子宮頚がんや乳がんなどの女性系の病気に関する検査やバリウムによる胃の検診などが順次加わっていきます。

もちろん、簡易な内容の健康診断では、解らない病気もたくさんあるため、健康診断を受けてさえいれば万全というわけではありません。

今年は義務として行っている健康診断に少し内容をプラスしてみませんか。

たとえば、通常の血液検査にアレルギー検査をプラスしてみましょう。

アレルギーを患っている人は意外に多いです。

毎年話題になるスギやヒノキによる花粉症もアレルギーの一種です。

診断結果に少量でもアレルギー反応がある食品があれば摂るのを控えるなどして予防することができますよ。